GSX250RとGIXXER

CBR250RRとは対極の設定
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 2017年に入りスズキは、「軽二輪」と呼ばれる排気量126~250ccエンジンを搭載するカテゴリーにニューモデルを多数ラインアップ。国内販売において重要度を増す軽二輪市場において、存在価値を高めるために動き出した。その先鋒(せんぽう)となるのが1月に国内発売を開始した「GIXXER(ジクサー)」と、4月に発売を控えている「GSX250R」だ。
 欧米では、スズキのスーパースポーツモデル「GSX-R」シリーズを“ジクサー”という愛称で呼ぶ。このモデルに「ジクサー」と名付けたのは、スズキのスポーツDNAを受け継ぐ証しなのだ 。
 スーパースポーツシリーズである「GSX-R」や、そのスポーツネイキッドシリーズである「GSX-S」とは切り分け、スズキの4ストローク・モデルの代名詞である「GSX」の名を冠したという。
 「ジクサー」は空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ154ccエンジンを抱く、ミッション付きモデル。14年からインドで販売がスタート。そのスタイリッシュな外観、高い燃費性能と走行性能が評価され好セールスとなり、その年にインドのバイク・オブ・ザ・イヤーを総なめにした。その後多くのフォロワーが出現し、150ccバイクカテゴリーの競争が激化するとさらに販売台数が伸びるなど、インド・バイクシーンにおけるマイルストーンとなった。同時にそのマーケットはアセアン諸国や中南米にも広がっているという。(asahi.comより)

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“赤黒”カラー(Yoshimura Color)
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パールネブラーブラック

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