8耐決勝

YAMAHAは強かった
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 朝は雨が降りました。レースもスタート時は小雨がパラついていましたが、無事行われました。真夏の祭典の晴れにはなりませんでしたが、ライダーにもマシンにも消耗の面からは優しい天気でした。レースはペースカーが二回入ったこともあって、ローペースとなりました。終わってみれば21番ヤマハ ファクトリー レーシング チームが1位、11番Kawasaki Team GREENが2位という昨年同様の結果となりました。残念だったのは5番F.C.C.TSR Hondaと7番YART-YAMAHAとの二チームで、ともにマシントラブルで順位を落としてしまいました。
 曇天でしたが、ヘアピン→スプーン→西ストレート→メインスタンドとほぼコースを一周しました。フード類はたこ焼き・焼きそば・牛串焼き他いろいろ食べましたが、ヘアピンの焼きそばが味・値段ともにおススメです。

p.s.10番EVA RT初号機WEBIKE TRICKSTARは14位でした。
p.s.2予選では、こんなこともあったようです。
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転倒により大破したEVA RT初号機ウェビック・トリックスターのマシン

以下はResponseより引用です。
残り1時間を切った6時35分、トップを快走中のNo.21はルーティーンのピットイン。最後のスティントをスタートさせた。上位陣の大きな順位変化はなく、このままチェッカーとなるかと誰もが思った18時50分ごろ、逆バンクで1台転倒のため、セーフティーカー導入! 

各マシンの距離が接近した状態でのリスタートが切られた。残り約30分。SC解除直後に2位走行中のNo.5のアンダーカウル内から炎が上がる。ピットインをするかと思われるも、ライダーが気付かず走行を続行。その後ろをNo.11 Kawasaki Team Greenを追う展開となった。No.5へはオレンジボールフラッグが出されてピットイン、No.11が2位に浮上した。

レース序盤の天候の変化による荒れた展開から始まり、最後の最後まで波乱続きだった今年の鈴鹿8耐は、YAMAHAの勝利で幕を閉じた。

http://www.as-web.jp/bike/147433?all

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ヘアピンを立ち上がるLeon HASLAM選手
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スプーンでの渡辺一馬選手(上半身が見えない)
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同じく渡辺一馬選手
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EVA RT初号機WEBIKE TRICKSTAR(Gregory Leblanc選手)
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いきなりリザルト(斜めっていてスミマセン)
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恒例の花火(綺麗に撮れなくてスミマセン)



この記事へのコメント

  • naganoうさぎ

    8耐、お疲れ様でした^^
    あの暑さは長野県民には過酷過ぎました。

    私はBASEと4番ピットを行ったり来たりしていました。どこかですれ違っていたかも?
    2017年08月05日 13:56
  • RX-78

    曇りだったのですが、湿度が高かったですね。
    しかも、日が沈んでも涼しくならない…。

    さすがに、当日帰るのは無理でした。
    2017年08月05日 22:28