2017年09月02日

青・黒に変更のユーザーが気の毒

Ninja 650 KRT Editionが2018年モデルに追加
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8月1日より販売を開始した2018年モデルのニンジャ650に、新色となるKRTエディションが登場。2017年10月1日より販売を開始する。

新たに追加されたKRTエディションはその名前の通り、カワサキ・レーシング・チーム(KRT)がレースで使用しているマシンのカラーリングを模したレーシーなデザインが特徴のモデル。価格はスタンダードモデル比で2万1,600円高の82万9,440円だ。そのほか、主要諸元などはスタンダードモデルと同じとなる。

ちなみに2017年モデルにも同様のカラーリングがラインナップされていたが、カラー&グラフィックはリニューアルを受けている。ベースのグリーンよりも黄色味の強いグリーンを用いたラインや、サイドカウルの“650”グラフィックなどが印象的な仕上がりとなっている。(河崎壱番)

 タンクが黒から緑になりました。わざわざ二ヶ月遅れにしなくてもと思います。KRTカラーの販売予定がないとブルーやブラックを購入したユーザーが気の毒です。カワサキさんも罪なことをしなくても思うのですが…。

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緑が多いのと
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650のロゴが目立ちます
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2017年モデル Ninja 650 ABS(KRT Edition)
posted by phazer at 00:01| Comment(0) | Ninja 650 | 更新情報をチェックする
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